MENU

ダイエットを頑張る

週に一度のフィットネスクラブ通い、しかも普段からかなりハードな食事制限をしているにも関わらず、たっぷりと付いてしまったお腹の脂肪は中々取れる気配を見せません。こうした生活をスタートさせてから間もなく3ヶ月目、そろそろ何か明らかな変化が起こるのではないかと期待していたものの、そう現実は上手くいかない様です。
もちろんだからと言って諦める訳では無く、これまで通り淡々とメニューをこなしてゆくだけの事。周囲の声や記事を拾っても、一筋縄でいかない部位である事は既に重々承知していましたから、それがたまたま私の身にも当て嵌まったと考え、希望も絶望もせず日課として続けてゆくつもりです。
ただこうした生活をスタートしてから、確実に周囲の人間とコミュニケーションを取る機会が増えたのは、引っ込み思案な私にとって大きな収穫でした。同じクラブに通う同じ悩みを持った人との会話は慰めや励ましにもなりますし、それまで滅多に外出する機会が無いところを強引に早朝ジョギングに出掛ける様になってから、気軽に道行く人と挨拶を交わせる様になったのも、気分的には大きなプラスだったのです。
室内での孤独なダイエットへの取組みは得てして焦りや不安を増大させてしまうもの。とにかく失敗予想を始めネガティブな事ばかりを考えてしまい、しまいにはダイエットそのものに対しやる気やモチベーションを失ってしまうものなのです。私がダイエットを始めてから自宅内メインの手法を行っていた2週間程はただただ精神的に辛いものでしたが、一旦外に出て様々な人と会話を交わせる様になってから漸くリラックス出来、集中出来る様になりました。
こうしたデメリットを排除出来てから経過した時間が少ないからこそ、本来のダイエット効果が現れていないだけなのかも知れず、現在のポジティブな精神状態でもうしばらく活動を続けていれば、また違った結果が出てくるかもしれません。いずれにせよ諦める訳にはいかず、希望は持ち続ける事にしています。

 

拒食症はダイエットの天敵です

 

ダイエットを行う際のリスクの一つとして知られるのが「拒食症」です。
 「拒食症」とは、食べ物を食べたくても身体が受け付けずに吐いてしまう精神病の一種です。
 多くの場合、物を食べすぎてしまう「過食症」を併発し、食べては吐くを繰り返しながら、徐々に痩せ衰えていくという恐ろしい病気です。
 拒食症は先に述べた通り精神病、すなわち心の病なので、実はダイエットをやるかやらないかという事とは関係なく、誰でもなる恐れがあります。
 必ずしも原因を特定できるものではありませんが、「痩せたい」という思いが強すぎるなど、容姿に対するコンプレックスが強く、食べることに抵抗を感じる人程、発症しやすいようです。

 

 これはつまり、気を付けてダイエットを行わないと、誰でも拒食症になるリスクがあるということです。絶食ダイエットが拒食症を引き起こしやすいことは有名ですが、逆にそれ以外のダイエットなら安心と思っているなら大間違いです。

 

 例えば、ダイエットが上手くいき、順調にあなたの体重が落ちたとします。普通の人ならば目標体重に達した時点で満足してダイエットをやめますが、この時に、体重が落ちていくことに快感を覚えて、もっと痩せられると考えてしまう人が一定数います。
 こうなってしまったら拒食症の一歩手前です。体重を落とすことが楽しくなり、必要以上に体重を落としたり、より体重の落ちる過激なダイエットへと走る恐れがあるからです。
 こうしたダイエットジャンキーとでも言うべき状態になってしまうと、次第に食べることに抵抗を覚えるようになってしまい、最終的に拒食症を発症してしまうわけです。

 

 この様に、ダイエットが原因で拒食症になってしまった時の恐ろしい点は、自分では拒食症にかかっているという実感を持てない人が多いという事です。
 周囲の人間が痩せすぎだと言っても、当人はまだ理想の体重ではないと思い込んでいる状態なので人の意見を聞きません。
 そのため、拒食症を治療するためには、親や周囲の人が無理やり病院に押し込むしかなく、ダイエットのせいで周囲の人間に迷惑をかける結果になってしまうこともあるのです。

 

 以上のように、拒食症は誰でも発症するリスクのある病気です。
 ダイエットを行う際は節度を持って行い、その際は人の目を気にし過ぎるのをやめましょう。
 もし、拒食症かなと思ったら、すぐに精神科に相談することをお勧めします。

 

ダイエットは体を冷やすことがすごく良くない

 

まずダイエットの基本中の基本は体が温かいことです。
どうして体が温かくないといけないかというと、食べたカロリーを消費する代謝は体が温かい状態となっていないと働きが低下するからです。
そのためにはお茶を飲むのも効果的な方法の一つです。
お茶は飲むとやせますしとてもダイエットに良いです。

 

簡単に体を温める方法としては、芸能人の間でも人気がある『白湯』を飲むことです。
簡単に摂取できて体の中から簡単にあたたまります。
一日の最初に摂ることで体をめざめさせ、代謝しやすい状態を簡単に作ってくれます。

 

また、栄養を吸収する部分である腸をキレイにしてくれて、体に良い栄養を吸収しやすい状態を作ってくれます。

 

他にもシナモンや生姜は発汗を良くしてくれたり体をポカポカと温めてくれます。
ホットの紅茶の中に入れたり、スープや料理の中に入れることで体が温まり
血行が促進されてリンパの流れも良くなることでむくみの改善にもつながってきます。

 

あと、最近よく報道される『腸活』と言われるものですが
腸が元気だと肌や体も元気と言われるほど腸はダイエットに大切な部分です。

 

腸にいいのは乳酸菌なので、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品を日頃から摂取するようにします。
乳酸菌はオリゴ糖をエサとして活性化するので、市販の粉末のオリゴ糖やハチミツを一緒に食べるとより効果的です。
さらに果物は食物繊維が豊富なので、
朝白湯を飲んで、そのあとヨーグルト+ハチミツ+果物を摂取すると、腸の働きが活発になって
便通が良くなって不要なものを出してくれます。
yaseruyo
体の調子が整ったところで有酸素運動をします。
ダイエットは適度な運動がないとキレイに痩せず、簡単にリバウンドしてしまいます。
筋肉をつけることは代謝アップにつながるので
無理をしない程度に運動して筋肉をつけていきます。

 

室内でも簡単にできるフラフープがオススメで、体の中心をくるくる回すことで体全体のリンパのめぐりも良くなって
さらにウエストのシェイプアップ効果も期待できます。
テレビなどをみながら10分するだけで十分な有酸素運動になります。
フラフープなら天候に関係なくできて、室内でも比較的静かにできるのでアパートやマンションでも行いやすい運動です。
もちろんお腹をくるくる回すので腸が動き、その結果腸の活性化にも繋がります。

 

くるくる回していると何だか楽しくなってくるのも、フラフープのいいところです。
楽しくないと続かないですもんね。

 

苦しいこと、明らかに無理なことは長続きしないうえ、リバウンドを招くので
まずは普段の生活の中でできることからコツコツと続けることが大切です。

 

参照
痩せるお茶ランキングでダイエット!